最終更新日 2022-2-21

第30回 日本睡眠環境学会学術大会の終了のご報告

各位

第30回学術大会も、皆様のご協力により無事終了することが出来ました。これも、皆様のご協力の賜物と心からお礼申し上げます。

また、共催とZoomシステムの全面的ご支援をいただいた日本寝具寝装品協会、共催をいただいた日本ふとん協会の両協会に心から感謝申し上げます。

さらに、第一線でシステム管理・運営に携わった菅原委員、池田委員、古田土委員、HP管理との平野委員、そして、萬代プログラム委員長にもお礼申し上げます。

今日(2/19)で、法人化を祝うイベントも終わり、9月の総会までには、若い世代を交えた新たな活動へと導くための基盤づくりは、共通の思いでは・・・。今後とも宜しくお願い申し上げます。

第30回大会総括担当 黒田ミノル

健康づくりのための睡眠指針2014の発表

平成26年3月に厚生労働省健康局より新しい睡眠指針が発表されました。今回の改定では睡眠12箇条となっています。
その内容は以下のとおりです。

健康づくりのための睡眠指針2014 ~睡眠12箇条~

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠により休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動でよい睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。