委員会

平成21年4月1日

理事会制定

学術・教育委員会規定

(設置)

第1条

学術・教育委員会(以下委員会)は, 日本睡眠環境学会の目的を資するために良い睡眠環境を保障しうるための研究・教育活動を行い,学会誌を通し,会員や社会に学術研究や基礎研究の成果,寝装・寝具業界の現状など,学会活動の情報を提供する.

(委員会の業務)

第2条

学会活動の向上を目指し,学術研究や教育機構としての企画・運営を行う.

2)学術大会の企画・運営を支援する.

3)学会や他の機関から委託による研究活動等を支援する.

4)委員会に「睡眠と環境」編集委員会(以下編集委員会)を設置し企画・運営を行う.

5)編集委員会規定と査読規定は別に定める.

(委員の構成)

第3条

委員会の委員は理事会から推薦された会員とする.

2)委員会は,委員の互選により,委員長と副委員長をそれぞれ1名選出する.

3)委員会は,委員の互選により,,幹事1名,または2名を選出することが出来る.

4)委員の任期は,原則として2年とするが,再任は妨げない.

5)委員の選出について,委員会の推薦により会員以外の者に委員や顧問を委嘱することが出来る.

(学術教育委員会)

第4条

学術・教育委員会委員会の構成は,下記のとおりである.

平成29・30年度    学術教育委員会        *事務局
委員長 田中秀樹 広島国際大学 副委員長 荒川一成 足利工業大学
委 員 梶井修宏 睡眠環境工学研究所 委 員 久保博子 奈良女子大学
委 員 *黒田  稔 日本体育大学 委 員 菅原作雄 株式会社 大西熱学
委 員 只野 悟 日本ふとん製造協同組合 委 員 中川雅彦 日本睡眠環境学会理事
委 員 橋本修左 武蔵野大学 委 員 広重佳治 福山市立大学
委 員 萬代  宰 足利工業大学 委 員 宮崎正己 早稲田大学
委 員 宮沢モリエ 元大阪青山大学 委 員 吉兼令晴 西川リビング株式会社
幹 事 小山恵美 京都工芸繊維大学 幹 事 古田土賢一 株式会社 ロマンス小杉

(規定の変更)

第5条

この規定を変更する場合は,理事会の決議を経て総会の決議を経なければならない.

附則:この規定は,平成20年4月1日より施行する.

附則:この規定は,平成21年4月1日より施行する.

附則:この規定は,平成23年5月1日より施行する.

附則:この規定は,平成25年6月1日より施行する.

附則:この規定は,平成27年9月15日より施行する.

附則 この規定は平成29年4月1日より施行する.

 

平成21年4月1日

理事会制定

広報委員会規定

(設置)

第1条

広報委員会(以下委員会)は,日本睡眠環境学会の目的を資するために良い睡眠環境を保障しうるための広報活動を行い,広報誌やホームページを通し,会員や社会に学術研究や基礎研究の成果,寝装・寝具業界の現状など,学会活動の情報を提供する.

(委員会の業務)

第2条

委員会は,学会と企業との相互の情報交換のための渉外活動を行い,学会運営を企画する.

2)委員会は,学会活動の成果を広く社会に提供するために渉外・広報・ホームページの企画・運営を行う.

3)委員会は,寝装・寝具等の製品や施設紹介などの情報収集,学会活動やシンポジウム等の広報活動の企画を行う.

4)委員会は,学会活動の成果を広く社会に提供するため学会誌「そめいゆ」を年2回発刊する.

5)「そめいゆ」の構成は,睡眠・寝室・寝具,および, 医学・工学・建築・看護・家政・教育・育児領域等を含んだ睡眠と環境に関する領域の解説,連載,施設・業界・製品紹介,コラム・トピックス,その他とする.

(委員会の構成)

第3条

委員会の委員は理事会から推薦された会員とする.

2)委員会は,委員の互選により,委員長と副委員長をそれぞれ1名選出する.

3)委員会は,委員の互選により,幹事1名,または2名を選出することが出来る.

4)上記3)の委員の任期は,原則として2年とするが,再任は妨げない.

5) 委員の選出について,委員会の推薦により会員以外の者に委員や顧問を委嘱することが出来る.

6)広報委員から,若干名の「そめいゆ」編集委員を置くことができる.

(広報委員)

第4条

広報委員会委員会と「そめいゆ」編集委員の構成は下記のとおりである.

平成29・30年度    広報委員会
委員長 中村  勤 西川産業株式会社 副委員長 中川雅彦 日本睡眠環境学会理事
委 員 梶井宏修 睡眠環境工学研究所 委 員 黒田  稔 日本体育大学
委 員 古田土賢一 株式会社 ロマンス小杉  委 員 只野 悟 日本ふとん製造協同組合
委 員 佃  光明 東洋羽毛工業株式会社 委 員 夏目一郎 和田哲株式会社
委 員 藤田 貢 西川リビング株式会社 委 員 古川雅嗣 西川産業株式会社
委 員 宮沢モリエ 元大阪青山大学 委 員 **和田侑奈 株式会社 ロマンス小杉
幹 事 犬山義昭 株式会社 アイスリープ 幹 事 菅原作雄 株式会社 大西熱学
アンダーラインは「そめいゆ」担当,  *事務局,**会員メンバー

第5条

「そめいゆ」原稿の送付先は下記のとおりである.

〒227-0033  横浜市青葉区鴨志田町1221-1

日本体育大学 スポーツ栄養学研究室   日本睡眠環境学会 広報委員会宛

(規定の変更)

第6条

この規定を変更する場合は,理事会の決議を経て総会の決議を経なければならない.

 

附則:この規定は,平成20年4月1日より施行する.

附則:この規定は,平成21年4月1日より施行する.

附則:この規定は,平成23年5月1日より施行する.

附則:この規定は,平成25年6月1日より施行する.

附則:この規定は,平成27年9月15日より施行する.

附則 この規定は平成29年4月1日より施行する.

 

平成25年4月27日

理事会制定

「睡眠と環境」編集委員会規定

 

1.学会誌「睡眠と環境」編集委員会(以下,編集委員会)は, 日本睡眠環境学会の目的を資するために学会誌を通し,より良い眠りや生活の質の向上を目指し,睡眠の質的な解明や環境(寝具・寝室等)領域の研究成果を刊行する.

2.編集委員会の業務

1)学会誌「睡眠と環境」の発行に関する企画・運営を行う.

2)睡眠と環境」の投稿規定・査読規定に従い「睡眠と環境」を年2回発行する.

3)学会誌「睡眠と環境」の掲載原稿は,総説,展望,解説,原著論文,資料論文,技術報告,短報,その他(大会抄録・入門講座・文献紹介・コラム等)とする.

4)編集委員会は,学会誌に掲載する論文等の審査・編集を行い,委員と会員から査読委託者を選出する.ただし,査読者は論文の内容によっては非会員に委嘱することが出来る.

3.編集委員会の構成

1)編集委員会の委員は,学術・教育委員,または,理事会から推薦された会員で10名以内とする.

2)編集委員会は,委員の互選により,委員長と副委員長をそれぞれ1名選出する.

3)委員会は,委員の互選により,幹事1名を選出することが出来る.

4)委員の任期は,原則として2年とするが,再任は妨げない.

5)委員会の推薦により,非会員に委員,または,顧問を委嘱することが出来る.

4.「睡眠と環境」の投稿規定,査読規定は別に定める.

5.委員会の構成は下記のとおりである.

平成29・30年度  「睡眠と環境」編集委員会
委員長 萬代  宰 足利工業大学 副委員長 小山恵美 京都工芸繊維大学
委 員 荒川一成 足利工業大学 委 員 久保博子 奈良女子大学
委 員 *黒田  稔 日本体育大学 委 員 古田土賢一 株式会社 ロマンス小杉
委 員 田中秀樹 広島国際大学 委 員 中川雅彦 日本睡眠環境学会理事
委 員 橋本修左 武蔵野大学  *事務局

6.この規定を変更する場合は,理事会の決議を経て総会で報告しなければならない.

 

附則:この規定は,平成25年6月1日より施行する.

附則:この規定は,平成27年9月15日より施行する.

附則 この規定は,平成29年4月1日より施行する.

 

平成21年4月1日

理事会制定

 

日本睡眠環境学会学会誌 「睡眠と環境」投稿規定

1.学会誌「睡眠と環境」は,より良い眠りや生活の質の向上を目指し,睡眠の質的な解明や環境(寝具・寝室等)領域の研究成果を刊行する.その掲載原稿は,総説,展望,解説,原著論文,資料論文,技術報告,短報,その他(大会抄録・入門講座・文献紹介・コラム等)とする.

2.学会誌「睡眠と環境」の企画・運営は,学術・教育委員会内の「編集委員会」が行う.

3.学会誌の発行は,年2回を原則とする.

4.投稿論文は,下記の各論文で未発表のものに限る.

1)原著論文:睡眠や睡眠環境に関するオリジナリティーを有する研究成果など.

2)技術報告:睡眠や睡眠環境に関する製品の製造,試験,実験,調査等の技術に関する報告など.

3)短報:原著論文と同様な内容で,速報する価値があるもの.

4)資料論文:睡眠や睡眠環境に関する研究成果としての報告など.

5. 投稿論文において,研究対象がヒトや動物の場合や倫理・利益相反に関しては,ヘルシンキ宣言や臨床研究の倫理基準,または,わが国の動物実験関連法規・指針を遵守し各関係機関の倫理委員会の承認を得た場合は論文中に記載することまた研究内容や研究実施状況などの事情から倫理委員会の承認を得ることが困難な場合,あるいは必ずしも必要とは限らない場合においては,十分に倫理的配慮がなされていることを論文中に具体的に記載すること.

6.総説論文,展望,解説,その他は,編集委員会から投稿を依頼する.

7.投稿論文の申し込みは随時受ける.

8.投稿論文の申し込み先は「睡眠と環境」編集委員会宛とする.

1)投稿申込用紙(学会HPよりダウンロード可)は,toukou@sse-japan.com 宛に送付する.

2)投稿申込用紙に必要事項を記入しメールに添付する.

3)メールのタイトル欄に 「睡眠と環境投稿論文申込:氏名」 を入力する(必須).

4)原稿の書式フォーマットは,申し込み後に送付する(学会HPよりダウンロード可).

5)投稿原稿は,投稿申し込み後2週間以内に toukou@sse-japan.com 宛に送付する(申し込み先と同じ).

9.投稿論文の筆頭者は本学会員(正会員・学生会員・賛助会員),非会員を問わない.

10.論文投稿料は以下の通りである.

  会 員 非会員
原著論文 無料 10,000円
短 報
資料論文
技術報告 5,000円 30,000円

1)論文投稿料は,投稿論文の筆者に会員が含まれている場合は「会員」として,会員が含まれていない場合は「非会員」として扱う.

2)論文投稿料は,論文原稿の提出と同時に下記の口座に振り込むこと.

口座名:日本睡眠環境学会 振込先:ゆうちょ銀行 普通口座
口座番号:東京 00290-9-115916

11.投稿原稿は,投稿申し込み後2週間以内に送付すること(申し込み先と同じ).

1)投稿原稿はカメラレディ原稿とし,マイクロソフトワードとPDF形式のファイルを提出する.

2)送付はDVD(CD・R),若しくは電子送付 toukou@sse-japan.com 宛とする.

12. 投稿原稿は表紙,本文,図表,図表の説明,文献よりなり,和文または英文で記したものとする.

13.投稿論文は表題,図表,アブストラクトを含めて刷り上がり10ページ以内,短報は表題,図表を含めて刷り上がり4ページ以内とする(和文は1ページ2,400字,英文は1ページ500語程度である).ただし,超過ページ分やカラー写真等は実費を著者負担とする.超過料は上記10.の2)の口座に振り込むこと.

14.原著論文,技術報告,総説には200語以内の英文アブストラクトと5語以内の英文のキーワード,および,これらの和訳をつける.また,短報は200語以内の英文アブストラストのみとし5字以内の英文(和文)キーワードとする.

15.参考文献:本文中には引用箇所の右肩に文献の番号を記載し,本文末尾に出現順にまとめて記載する.形式は以下の通りとする.

1)雑誌:著者名,表題,雑誌名,巻(号),頁/頁,発行年(西暦)

2)書籍:①単著または共著の場合:著者名,書名,頁/頁,発行所,出版地,発行年(西暦)

②分担執筆の場合:著者名,題名,編者名,書名,頁/頁,発行所,出版地,発行年(西暦)

16.投稿原稿の表紙には,表題,著者名,所属,連絡先所在地,電話番号,メールアドレスを記入する.

和文の場合には,これらに英訳をつける.

17.査読規定は別に定め,投稿論文の査読者は2名とする.

18.投稿の採否は,編集委員会において審議のうえ決定し,「睡眠と環境」への掲載は,査読結果の順とする.

19.学会誌に掲載される論文は,全て(審査済み)投稿論文として扱われる.

20.論文の校正は原則として初校のみ著者校正とする.

21.論文の別刷りについて

1)別刷りは1セット(50部)までは学会負担とする.

2)別刷りの増刷は,1セット単位で著者負担とし,超過料は,上記10.の2)の口座に振り込むこと.

22.学会誌に掲載される原稿の著作権は,日本睡眠環境学会に帰属する.

1)投稿に際し投稿者は,著作権について共著者全員に了解を得た上で投稿しなければならない.

2)採録後の掲載論文等の利用・引用について

ⅰ)著者(連名者含む)による学術教育目的等(編集著作物への転載・掲載,配布等を含む)で使用・引用する場合は,必ず,出典(論文誌名,巻・号・ページ,出版年)を記載しなければならない.

ⅱ)著者以外による学術教育目的等(編集著作物への転載・掲載,配布等を含む)で使用・引用する場合は,必ず, 出典(論文誌名,巻・号・ページ,出版年)を記載しなければならない.

ⅲ)ウエブによる公衆送信やホームページ上に掲載する場合,または,学術教育以外の目的(宣伝・広告などのパンフレット等)に使用・引用する場合は,学会に「引用許可願い書」を提出し承認を得なければならない.

3)上記22.2)のⅰ)~ⅱ)においても,引用許可願いを提出すことが望ましいが,引用許可願い書は,学会ホームページからダウンロードし必要事項を記入の上,学会事務局に提出する.

23.この規定を変更する場合は,理事会の決議を経て総会で報告しなければならない.

 

附則:この規定は,平成21年4月1日より施行する.

附則:この規定は,平成23年5月1日より施行する.

附則:この規定は,平成25年6月1日より施行する.

附則:この規定は,平成27年9月15日より施行する.

附則 この規定は,平成29年4月1日より施行する.

 

平成28年5月1日

理事会制定

「睡眠教育推進委員会」規定

1.「睡眠教育推進委員会(以下委員会)」は,睡眠や寝具・寝装品・寝室などの睡眠環境の知識や技術に関し,より良い睡眠の保持・向上のためのと,アドバイザーとしての人材育成を目的に企画・運営を行う.

2.委員会の業務

1)睡眠と睡眠環境の啓発活動のための企画・運営を行う.

2)睡眠と睡眠環境の基礎知識や技術に関する(教育)プログラムを構築し,資格認定等のための企画・運営を行う.

3)睡眠と睡眠環境に関わるワークショップやシンポジウムを企画し開催する.

4)睡眠と睡眠環境に関わる著書の出版について企画する.

5)睡眠や睡眠環境に関わる資格認定等について,外郭団体から協力要請があった場合は,その企画・運営を行う.

3.委員会の構成

1)委員会の委員は,学術・教育委員,または,理事会から推薦された会員とする.

2)委員会は,委員の互選により,委員長と副委員長をそれぞれ1名選出する.

3)委員会は,委員の互選により,幹事1名を選出することが出来る.

4)委員の任期は,原則として2年とするが,再任は妨げない.

5)委員会の推薦により,非会員に委員,または,顧問を委嘱することが出来る.

4.委員会の構成は下記のとおりである.

平成29・30年度      睡眠教育推進委員会           *事務局
委員長 橋本修左 武蔵野大学 副委員長 吉兼令晴 西川リビング株式会社
委 員 古田土賢一 株式会社ロマンス小杉 委 員 神川康子 富山大学
委 員 小山恵美 京都工芸繊維大学 委 員 広重佳治 福山市立大学
幹 事 中川雅彦 日本睡眠環境学会理事 委 員 *黒田 稔 日本体育大学

5.この規定の改定は,理事会の承認を得て総会で報告する.

 

附則:この規定は,平成28年5月1日から施行する.

附則 この規定は,平成29年4月1日より施行する.

 

平成28年11月1日

理事会制定

「寝具等評価・試験方法検討委員会」規定

1.「寝具等評価・試験方法検討委員会(以下委員会)」は,睡眠環境を取り巻く寝具・寝装品・寝室などの性能に関し,適切な測定項目や測定法,さらに,その評価法の統一化を図ることを目的とする.

2.委員会の業務

1)睡眠と睡眠環境の啓発活動を企画・運営を行う.

2)睡眠環境の計測対象や計測方法の統一化について検討する.

3)各企業が実施している寝具・寝室環境の計測法や評価基準の実態を調査する.

4)上記2),3).に基づき,統一化を啓発するために研修会,ワークショップやシンポジウムを企画し開催する.

3.委員会の構成

1)委員会の委員は,学術・教育委員,または,理事会から推薦された会員とする.

2)委員会の委員の互選により,委員長と副委員長をそれぞれ1名選出する.

3)委員会は,委員の互選により,幹事1名を選出することが出来る.

4)委員の任期は,原則として2年とするが,再任は妨げない.

5)委員会の推薦により,非会員に委員,または,顧問を委嘱することが出来る.

4.委員会の構成は下記のとおりである.

平成29・30年度     寝具等評価・試験方法検討委員    *会員
委員長 古田土賢一 株式会社ロマンス小杉 委 員 井川正治 日本体育大学
委    員 *小島祥栄 蔭山株式会社 委 員 菅原作雄 株式会社 大西熱学
委 員 中川雅彦 日本睡眠環境学会理事 委 員 橋本修左 武蔵野大学
委 員 古川雅嗣 西川産業株式会社 委 員 *森田貴美子 株式会社 京都西川
幹 事 藤田 貢 西川リビング株式会社  
オブザーバー 梶井宏修 (睡眠環境工学研究所) 奥谷孝良 (日本寝具寝装品協会)
吉兼令晴 (西川リビング株式会社)  

7.この規定の改定は,理事会の承認を得て総会で報告する.

 

附則:この規定は,平成28年11月1日から施行する.

附則 この規定は,平成29年4月1日より施行する.